アトピー完治への道 飛鳥旬のブログ

アトピーは治してナンボ

やっぱりそうやん!

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散歩道

肩こりが消えた。

あれほどマッサージに行っても整体院に行っても、全然良くならなかったのに。そーゆうものは全部止めて半年、私の肩こりは、きれいさっぱり消えた。

特別なことは何もしていない。

やったことと言えば、朝夕のストレッチ&日々の姿勢に気を付ける事。これだけ。で、私の肩こりは見事に消えた。

慢性的な痛みや痒み。

こういうものを取り除こうと思えば、その痛みや痒みが出ている箇所から一旦離れ、その原因となっている別の箇所をしっかり見極める必要があるし、事実、今回もその通りになった。

肩こりを例に取ると、私の場合、その原因は肩甲骨にあった。

これは必ずしも珍しい話ではなく、肩甲骨の動きが良くなることで肩こりが軽減されるケースは多い。従って日々のストレッチも、この肩甲骨の動きが良くなる動きを取り入れ、後は普段の姿勢に気を付けることを習慣付ける。

肩こりを治すのにいくら肩をマッサージしても治らない理由は、そこに原因がないからで、このことはアトピーも同じ。と言うか、アトピーの方がもっと単純明快かもしれない。

アトピーの症状では皮膚が痒くなるが、痒くなる原因は皮膚そのものにはない。

アトピーを治すには絶対に外せないポイントがあって、それは「胃腸の健全化」だと私は思う。但し「胃腸の健全化」とは単に腸内細菌を整えるようなレベルの話ではないのだが、ここをしっかり見極めないと、それこそ慢性化した大人のアトピーは治すのが難しくなる。

簡単に言えば「胃腸の健全化」とは消化器官が正常に機能していることを意味するのだが、消化器系の働きは自律神経系とも密接な関係にあるから、いわゆる「ストレス」の多い人ほど「胃腸の健全化」も難しくなる。

重い心配事や不安事が重なると、食欲が落ちるのはその典型例だろう。

人体はその防衛反応から極度なストレスに対しては食欲を落とすことで生命を維持しようとするのだが、厄介なことに、アトピーそのものがストレスであることから、自律神経の乱れが消化器の乱れへと繋がるパターンに陥る。これは負のスパイラルだ。

ではどうすればよいのか?

まずは、この負のスパイラルを断ち切ることだ。
その手っ取り早し方法は単純で、負のスパイラルと逆の生活習慣を行うこと。

例えば、私の経験上、人間と言うものは何かに対して「不満」と「感謝」の感情を一緒に抱くことはできないように作られている。これは実際やってみると分かるが、同じタイミングで「不満」と「感謝」は絶対に同居できない。

と言うことは、そもそもストレスと言うのは何かに対する「不満」なのだから、これを一旦引き下がらせて、もう一方の「感謝」を全面に出すような生活習慣を繰り返すことで、自ずと自律神経系は正常な向きに戻りはじめる。

そうすると、正常な方向に向き始めた自律神経系と同期して、今度は消化器系の働きも健全化の方向に向かう。これが正のスパイラル。

他の病気や疾患ことは分からないが、私に言わせればアトピーは当たり前のことを当たり前にキチンとやれば治るのが普通だし、それは肩こりが治るプロセスと変わらない。それはある意味、水が高い所から低い所へ流て行くようなものだ。