アトピー完治への道 飛鳥旬のブログ

アトピーは治してナンボ

アトピーなんて・・・

日本海 久しぶりに日本海へ行った。観光地も好きだけど、誰もいない海岸を一人で歩くのも好きだ。「波の音しか聞こえない」状況はたまらなくいい。ありきたりと言えばありきたりだが、日々の慌しい時間の過ごし方に慣れてしまうと、このありきたりの時間の方…

ん?

サクラ さくら 桜多分、今年も中止になる筈であろう町内会のバーベキュー大会。その件で回覧物をお持ち頂いたSさん(女性、推定30代後半)の顔を見た瞬間、「ん?」となった。ちなみに、自分の知っているSさんはアトピーではない。「・・・・・」今、自分に…

満たされてる?

人の顔みたいなパンジー 今朝は小雨。なので散歩は止めて、朝イチは新聞(我家は毎日新聞)を読むことに。日曜日、私が毎回目を通すのは海原純子さんのコラム「新・心のサプリ」で、今回は「生きててよかった」のタイトルだった。登場人物は、海原さんの同級…

入院中に考えたこと

咲いた 三寒四温。多分、これは三日間寒い日が続いた後は暖かい日が四日間続く。つまり「春はもう直ぐ」と言う意味だろうが、実際は昼間暑くて朝夕は寒いから、夏と冬しかないみたい。そんな感じの今日この頃である。 さて、今回は私がアトピーで入院してい…

もう十分やろ・・・

久しぶり お昼は外で 今日の奈良県は午後から晴天。ポカポカ陽気に誘われて、妻&愛犬と一緒に近くの公園で昼食。大自然と言わないまでも、こんな近くの公園にある身近な自然と接するだけで、自分もまた自然の一部であることを感じる。さて、「感じる」で思…

クスリに付いて思うコト

こんなところに 職場の雰囲気が怪しくなってきた。「怪しい」と言っても、事件性のある話ではなく健康に関する話なのだが、最近、体調を崩す人が自分の周囲でも目立ってきた。尿道結石とか糖尿病とか病名がハッキリしている人がいる一方、検査しても原因が分…

身体も心も変わるのが人間

そろそろ梅も終わり 春はもう、そこまで来ている。愛犬と散歩していると、そんな季節の移り変わりを五感で感じる。と同時に、季節と同様、人も皆、「移り変わるもの」と言う現実に気付く。人間、身体も心も、同じ位置でじっとしているなんてことは全くない。…

アフターアトピー

散歩道に梅 アトピーが治ったからと言って、その後の人生が順風満帆なんてあり得ない。 By 飛鳥 旬 経験のある方ならきっと共感頂けると思うが、アトピーなんてものは一旦治ってしまえば、ひと月後にはもう「そんなことあったっけ?」の世界だ。私達の毎日は…

何もかもひっくるめての人生

春はもうすぐ 福島県を中心にまた大きな地震があった。「また東北か!」そう思いながら、ふと十年前の記憶がよみがえった。十年と言えば、やっと復旧の目途が立った頃ではなかったか?いや、詳しいことは分からないが、まだまだ復旧の目途さえ立っていない地…

今更ながら

竹林に一本だけ白梅を発見 「今更ながら・・・」ではあるが、身体と言うのはやはり「こころ」と密接に関係している。そんなことを痛感する今日この頃である。この現実を最初に実感したのは、アトピーが完治した直後だったと思う。いや、それまでも薄々感じて…

2021年からのアトピーの治し方

一年前に行った石垣島のマングローブ 年が明けてから、早くもひと月。仕事をしても遊んでも、コロナがあっても無くても、時はまるで「そんなことは知らないよー」と言わんばかりに流れていく。自分自身、かって重症のアトピー患者だった過去がまるで嘘のよう…

モチベーションの話

十津川村の武蔵地区 今回は、皆さんからよく頂くご相談のひとつを紹介します。 「治そう!」と思う気持ちはあるのですが、実際にやろうとするとモチベーションが維持できず、ついつい今までの習慣に流されてしまいます。 多少の違いはあるものの、だいたいこ…

取引なし。ただやる。

信貴山毘沙門天 皆様 今年もよろしくお願いします。コロナ禍の環境下、出歩くことが少なくなった。で、何をしているかと言うと、本を読んでいるか、座禅しているか、このどちらかであることが多い。そんな生活環境にも、もう随分と慣れてしまった気がする。…

アトピーからの解放とは

冬の日の束の間の晴れ生きている限り、誰もが否応なしに遭遇する悩み、苦しみ。今となっては遠い昔の出来事のような感じさえするのだが、十代半ばから三十代前半まで、私は、いつも自分がアトピーであるが故の「悩み」と「苦しみ」と共にいた。だが、こんな…

古い身体から新しい身体へ

十津川の滝 行く川の流れは絶えずして、しかも元の水に非ず。方丈記を書いた鴨長明によれば、淀みに浮かぶ泡沫は消えたり集まったりで、止まることはないらしい。諸行無常。つまり変化が無いように見えても、常に同じ状態ではない。いや、常に同じ状態のもの…

肌が乾燥する時期だからこそ。

晩秋の散歩道 毎朝、通勤電車の中で出会う学生達。同じ時刻に同じ車両に乗り込めば、そこには大抵同じ顔ぶれのメンバーがいて、話し掛けることもなければ、話しかけられることもない。それはいつもの日常。だがそんな日常でさえ、気づくことがある。観察して…

難しく考えれば考えるほど治せなくなるのがアトピー

散歩の途中で 何を食べたら良いのか?何を食べたらダメなのか?アトピーの時、そんなことばかり考えていた。すると、どんどん食べられるものが減ってしまい、とうとう食べること自体に罪悪感が芽生え始めた。ファーストフードを邪悪な食べ物と考え、まるで禅…

アトピーの人にとっての使命とは「完治」させること

近所のカフェ パソコンの調子が悪い。書き上げたブログが2回もパーになってしまった。自分の場合、ブログはワード等のソフトにバックアップせず、そのまま直接書き込むタイプなのでデータが消えるとジ・エンド。「はい。それまで」となる。で、2度も痛い目に…

「治ったみたい・・」ではなく、リアルに「治った!」を実感するために

落ち葉のハロウィン 自分の知らない間に、自分が気付いていない間に物事だけが粛々と進行している。そう言うことが、この世で生きていると多々あるように思える。で、ある日突然、その事実を知って驚いたり、喜んだり、悲しんだりするのだが、その理由、つま…

自殺について

生駒山麓公園 ある女優さんが自殺した。先日、ある俳優(男性)さんが自殺したばかりなのに・・・生死の問題。「人はなぜ生きるのか?」「生きるとは何なのか?」「人は死ねばどうなるのか?」この問題は若い頃から常に自分の中にあって、正直、今でもまだ決…

努力でなんとかなることとならないこと

もうすぐ稲刈り アトピーになって分かったこと。アトピーを治して分かったこと。は多々ある。その中でも、その後の人生で自分の考え方に大きく影響を与えたものがある。それは、世の中には自分の努力でなんとかなる事と、自分の努力だけではどーにもならない…

恐れるものなど何もない

生駒山 先月、アトピー新時代の話を少しした。簡単に言うと、アトピー新時代とはそれまでの身体的なアプローチだけで完治していたアトピーが新たな局面を迎えたと言う意味で、特にここ10年ほどの間に、今までのカテゴリーには入らないタイプの人が増えている…

「治す」よりも「治る」

散歩道にある稲 「治す」よりも「治る」。アトピーの場合、こっちの方が現実的な感覚に近い気がする。15歳で発症したアトピーが、キレイさっぱり完治したのは33歳の時だが、その時の印象は、こんな感じ。「こんなもんか・・・」「やれやれ・・・」痒みが消え…

アトピーは治してナンボ

箕面の滝 アトピーは「治してナンボ」と思っている。このスタンスは昔から変わらないのだが、最近、益々そう思うようになった。アトピーは治してナンボ。つまり「アトピーはやはり完治させなきゃ・・」と言いたい訳だが、だからと言って、それは必ずしも「結…

アトピー新時代

大好きな奈良県十津川村の風景 昨日、59回目の誕生日を迎えた。59歳と言えば、阪本竜馬や西郷隆盛、織田信長よりも遥かに年上ではないか。そんな今の自分を振り返ってみると、ふと不思議な気持ちになる。それは今の自分と10代・20代の自分、或いは30代・40代…

最初にやること

今日の生駒山 アトピーだった頃、いろんなトラブルに遭遇した。それは、必ずしもアトピーが理由のものばかりでなく、アトピーも含めて、当時の自分がトラブルに遭遇しやすい体質の人間だった。と言うのは大いにある。例えば、こんな感じ。トラブルに遭遇する…

やっぱりそうやん!

散歩道 肩こりが消えた。あれほどマッサージに行っても整体院に行っても、全然良くならなかったのに。そーゆうものは全部止めて半年、私の肩こりは、きれいさっぱり消えた。特別なことは何もしていない。やったことと言えば、朝夕のストレッチ&日々の姿勢に…

克服奮闘記4

リラックス コーヒーでもいかが? アトピーを治す過程の中で何が一番の障害だったかと言えば、それは間違いなく「悩み過ぎ」「考え過ぎ」だったと思う。このことを教訓にその後の人生で、私はとにかく何らかの問題に直面した際、できるだけ悩まないよう、考…

克服奮闘記3

近所の風景 やりたいことがある。それは、日本一周ひとり釣り旅。それは「今すぐ!」と言う訳ではないが、必ず実現させるつもりでいる。スタイルは、今流行りの車中泊をメインとしたものになるだろう。私自身、「釣り」そのものに対して特別な思い入れがある…

克服奮闘記2

手軽&便利&美味しい! 本日、散髪した。散髪はいつもなら散髪屋さんへ行くのだが、今回は奥さんにやってもらった。新型コロナウイルスの影響で、いつも通っている散髪屋さんが営業自粛したからだ。「この時期に?」との思いはあったが、他の散髪屋さんに行…